保護犬の極み

保護犬の預かりボランティアをしています

【続報】「あにファン」のTwitter凍結

先日、注意喚起した「あにファン」について。
↑この記事で引用した運営のTwitterアカウントが凍結されました。
自分でアカウントを削除したのではなく、いろんな人が通報→Twitter社が問題のあるアカウントだと判断した場合に「凍結」されるので、通報が相次いだのだと予想されます。
正直なところ、アカウントが凍結されると運営に対する利用者(支援者)の意見が可視化されにくくなるのであまりいいことではないような気もします。
そしてあにファンには運営とは別に「こんなプロジェクトがありますよ〜」というプロジェクトの紹介アカウントがあり、そちらはまだ凍結されていないので余計に厄介です。何も知らない人が支援してしまうかもしれません。
 
ちょっと調べてみたら、7月の初め頃にはすでに「支援金が数か月振り込まれていない」というツイートがみられたので、結構前から運営の雲行きがあやしくて、先日の運営の「体調不良でお仕事できませーん」という謎の発表で一気に炎上した感じですかね。闇が深いよ…。
まずはどうにか運営と連絡が取れるといいのですが。あにファンでは、病気のペットのために支援を募っているケースがほとんど。病気のペットがいる方が、時間やお金を捻出して未払金のために行動するってかなり大変ですよね。
そして真偽は不明ですがこんなツイートも。

あにファン代表者の関氏は、自身の猫ちゃんもFIPでクラファンし支援を受け、今度は自分がクラファンを運営する側に回り、病の猫ちゃんワンちゃんの飼い主さんに寄り添うと言う志しでクラファン立ち上げのクラファンをした経緯の持ち主です。

え!?代表の関氏はクラファンで支援を募った経験があるとのこと。これが本当なら利用者の皆さんがどんな気持ちでクラウドファンディングを立ち上げたのかよくわかっているはず。こんなことになってしまって悲しい。一刻も早く対応してほしいです。

(今回のことでまたペットの病気でクラウドファンディングを利用することについて、いろんな意見が飛び交いそうです)
 
 
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ちゅ〜るねぶた♪おちゅ〜る元♪

「ちゅーる」でお馴染みの、いなばペットフード株式会社さん。こんなこともやっていたとは…!青森ねぶた祭に毎年出ているんですね。

以前から面白い取り組みをたくさんされていて注目している企業です。

 

現在は期間限定で「おちゅ〜る元」を販売中!犬用・猫用の可愛いお中元です♪

www.ciao-churu.fun

ホームページが充実していて一日中ずっと見ていられる!
今後の企画も楽しみです♪
余談ですが私のパソコンで「ちゅーる」と打つと勝手にハートマークに変換されます。なぜ!
 
 
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台風がくる!ペットの精神的なケアを忘れずに。

日本に台風が近づいているというニュース。毎年のことながら心配ですね。

www3.nhk.or.jp

個人的には犬を外飼いするなんて絶対ありえないのですが、もし外飼い(外に出られるようにしている)されている方がいたら、必ず犬をおうちの安全なところに入れてあげてください…!(まぁこんなことはみんな当たり前にやると思うけど)
もう一つ、気をつけてほしいのは精神的な面でのケア。
台風など自然災害によりペットが不安を感じて、いつもと様子が違うことがあります。

こわがる犬猫の対応

不安時の症状

  1. 過敏になり、飼い主さんを咬んだりすることがある。
  2. 大きな音や声を非常に怖がる。
  3. 周囲を見渡し、キョロキョロし落ち着かなくなる。
  4. 人から離れなくなり、飼い主さんのあとをついて歩く。
  5. 眠りが浅くなる。
  6. 細かい震えが止まらなくなる。
  7. 足先などをいつも舐める。
  8. 食欲不振になる。嘔吐する。
  9. 下痢や血便をする。
  10. 猫はおしっこが出なくなる。

このような症状がみられても決して慌てないで、大声で指示したり、叱ったりしないことです。特にお子さんが叫んだり騒いだりすると、ペットは興奮し動揺しますので、注意しましょう。

動物はいつもと違うということをすぐに察知しますよね。そして風で物が飛んだり雷が鳴ったり…大きな物音に過敏に反応します。

飼い主が気をつけること

  • ドアの開け閉めは気をつけて静かに行う。
  • 食器やその他のものをなるべく落とさないなど、大きな音を立てないようにする。
  • 昼夜を問わず、できるだけ抱きしめるようにする。できれば、夜も一緒に寝てあげる。
  • 余震などが起きても、飼い主さんが動揺しない。落ち着いて行動する。
  • いつでも新鮮な水が飲めるようにしておく。
  • ご飯はいつもより少なめに。ドライフードならお湯でふやかすなど、消化しやすいようにして与える。
こういうときに、体調を崩したり脱走したりするので注意が必要です。物理的に雨風から守るだけではなくて、精神面も気をつけてあげてください。
被災するおそれもあるので停電に備える、避難の準備をするなども大切ですね。
大きな被害が出ないことを祈ります。
 
 
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